絵を描いてみよう


絵を描いてみよう人物画がいいと思います。

写真からだと描きやすいので、まず紙と鉛筆を用意しよう。

下書きを描いて、それから色鉛筆で色を塗ってゆくのだが
目から描きたい、それはテンションが上がるからです。

明度、彩度、色相を考えながら色を塗ってゆく、絵を上手に描く為に
デッサン力が必要です。

本来ならば一定期間、石膏デッサンを学び、空間表現、質感表現、調子などを
身に付けたうえで、頭の中に拡大縮小コピー機能の様なスキルをもつならば、
色を使って絵を描く時に、人を感動させることができます。

人物画はだましが効かず難しいものです、目鼻口耳のバランスが少しでもずれると
人の顔として、違和感を感じてしまい、そして肌色の色合いとか、影との関係
その色合いとかを間違えると人の顔、血の通う顔にはなりません。

確かに人の顔はむつかしいものです、逆に人の顔が描ければ、他の分野の絵を
描くことは然程難しいことではありません。

それでは絵を描き進めて行きましょう、まず顔を描くときには皮膚の柔らかさを意識し
血液が流れているところは、赤い色合いとかで染めて、流れを感じないところでは
緑色を感じさせて、顔を描き進めてゆきます。

最後に何を描くかとゆうと、その人物の性格を表現することです、その方法は
手を描くときに、その人物の性格をそこに表わすように努める事です。

そのようにするなら、見事な作品になると思います。

描く時間配分のことですが、最初は時間をかけて描き進めてゆきます、
完成に近づいてから、毎日絵を見て改善点を見つけたら、少しずつ直し
別の日にも同じことを繰り返し、ずっとつずける事で完成された、感動
する絵となるのです。

以上マイペース祐日記の絵を描いてみようでした。




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